イメージ画像

カークランドの節約術

カークランドは2本ずつまとめて購入する方法が1番お得です。カークランドの個人輸入は一度に2本までとなっています。

その為、3本のまとめ買いですと分納になり、送料の節約ができません。節約するならカークランドは2本ずつ購入する方法がおすすめです。

カークランドの効果

カークランドは、ミノキシジルを配合した外用タイプの発毛促進剤「ロゲイン」のジェネリック医薬品です。 カークランドの効果はロゲインとほぼ同等で、ミノキシジルによる血行促進効果で発毛を促します。

カークランドはこのミノキシジルを5%含んでいます。

カークランドとロゲイン

カークランドとロゲインの見た目はほとんど変わりません。実際に使用してみましたがどちらも同じような感覚でした。

日本の皮膚科学会はミノキシジルをA評価としています。

【男性型脱毛症診療ガイドライン(2010年版)】
A段階 ミノキシジル外用 ・ フィナステリド内服
B段階 自毛植毛術
C1段階 育毛剤(塩化カルプロニウム、tフラバノン、サイトプリン・ペンタデカン、ケトコナゾール)
C2段階 セファランチン
D段階 人工毛植毛
(A~Dの基準)
A…行うよう強く勧められる  B…行うよう勧められる
C1…行うことを考慮してもよいが、十分な根拠がない
C2…根拠がないので勧められない  D…行わないよう勧められる

カークランドとプロペシアの併用

プロペシアの主成分のフィナステリドは脱毛を抑える効果があります。

一方、ミノキシジルは発毛を促進します。

カークランドで発毛を促進し、プロペシアにより脱毛を抑制することで効果が増加します。

また、発毛剤は一般的には内服薬のほうが外用薬(塗るタイプ)よりも効果があります。

血液の20%は脳に運ばれています。毛母細胞は毛細血管とつながっている為、内服薬プロペシアは成分が届きやすいのです。

一方、塗るタイプのカークランドは、厚い皮膚を通過して毛母細胞に届きます。

皮膚という障害物がある為、毛母細胞に届きにくくなってしまいます。
また、頭皮に同じ量を均等に塗るというのも難しく、成分が均一に行き届きません。

効果的に発毛に取り組むのであれば、プロペシアとの併用を考えるといいでしょう。


カークランドの弱点

ロゲインと同じように、カークランドは生え際やM字の部分には有効ではありません。

ロゲインとカークランドは頭頂部に効果がある発毛剤なのです。

コストパフォーマンスの良いカークランドもこのような弱点があります。

M字型や生え際にはミノキシジル配合量が多い、ポラリスNR08ポラリスNR09が有効です。

カークランドの副作用

ロゲインにも副作用のリスクがわずかながら存在するため、カークランドも同様に副作用の確率はゼロとはいえません。

ロゲインの副作用については、ミノキシジルの血管拡張作用による頭部や全身の発汗、頭皮のかぶれ、かゆみなどが主な症状となります。 しかし、いずれも軽症である上、副作用自体の発生率が2~3%と低いため、さほど心配する必要のないものになっています。

ただし、ミノキシジルは血圧降下剤であるため、もともと血圧の低い人が使用すると血圧が下がりすぎる危険があります。 このような心配のある方は医師の診断を受けるなど、自身の体調と相談した上で服用するのが望ましいと言えます。

カークランドの副作用についてはロゲインと同様のことを注意する必要があります。

カークランドの使用方法

ハゲている頭皮にカークランド1mlを直接、1日2回ご使用下さい。
1mlより多くても、1日3回以上使用しても、効果は変わりません。
指示通りに使えば1瓶で25日~30日分になります。

通常、カークランドを使用するのに指は使いませんが、もし指にカークランドが付着する場合にはすぐに洗い流して下さい。

カークランドが乾くまでは帽子をかぶったり枕で寝たりしないでください。
衣服や枕を汚す恐れがありますのでご注意下さい。

カークランドを夜に使用する場合は完全に乾くまで2~4時間待って下さい。
また、口やその他の部分にカークランドが触れないようにして下さい。

カークランドの価格をチェック!